頭痛、首肩こり、だるさが続く…更年期障害乗り切り方

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体調不良で自分を責めてしまいがちに

こんにちは。管理人のやよいです。
頭痛や首肩のコリ、だるさが続いて、何もやる気がでない、1日中ベッドで過ごすことが多くなった。イライラで家族に八つ当たりしてしまい、険悪なムードに…
そんな時、妻であり母である女性は自分を責めてしまいがちですね。実際管理人のやよいもそんな時期がありました。
「家事もできない私は生きている意味がないのでは」「八つ当たりしてしまい、こんな私は誰からも愛されていない」という気持ちになってどんどんスパイラルにはまってしまいます。どんどん自分を責めて、自分を嫌いになって、そのイライラを八つ当たりしてとなってしまうんですね。

子宮摘出してしまうと更年期障害はひどくなるの?

特に子宮や卵巣の摘出手術を受けた後に、更年期障害の症状に苦しむ女性が多いと言われています。もちろんそれだけが原因ではないですが、子宮摘出することで、
「ホルモンのバランスが崩れることがあります。立ちくらみ、めまい、手足のほてり、腰痛、頭痛、いらいら、不眠、肩こり。このような症状が出るときはホルモンの不足によるものと考えます。薬を服用することによって症状が軽快するので我慢しないで診察を受けましょう」(埼玉共同病院産婦人科ホームページ参照)とあるように、ホルモンの不足から、さまざまな症状がでてしまうと言われています。

そもそもホルモンって何?

ホルモンってすごいカラダに影響を与えるんですね。
そもそもホルモンって何なんでしょうか?
辞書には、「動物の体の中でつくられ、血液の中に混じって、体内のいろいろな器官のはたらきを整えるもの」(小学新国語辞典改訂版)とあります。
???
「血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微量の化学物質。成分はたんぱく質・ポリペプチド・フェノール誘導体・ステロイドなど」(goo辞書)

ホルモンは、体の器官のさまざまな働きを絶妙に整えてくれる優れものだと言えるのですが、人間の体が、精密に繊細に作られているからこそ、そのバランスが崩れることで、体調不良につながってくると考えられます。特に閉経前や閉経後の更年期の場合は、女性ホルモンが少なくなることによって不調につながると考えられています。

子宮摘出と更年期障害の関係

子宮という女性特有の器官を摘出してしまうことへの、不安や悲しみもその後の体調不良にもつながってしまうようですが、逆に子宮摘出した後は、「月経がこないので、カラダがすっきりした」という方もいたり、その人それぞれなようです。

子宮を摘出してしまうことよりも、「閉経期」が一番女性には影響を与えます。やよいもそうですが、40歳を超えたあたりから、ぐっと「前はここまでできたのに、なんでできないの?」という自分への焦りとか、情けなさを感じるようになります。

例えば「前は仕事も家事もちゃんとこなせたのに、最近どっちも頑張れないし、すぐ疲れてイライラする」
「前は徹夜しても大丈夫だったのに、徹夜したら1週間くらいしんどくなるから、絶対に12時までに寝るようになった」
「前は友達と話したりランチしたりしても楽しいだけだったのに、最近帰ってきたらどっと疲れてしまっている」
と、急な変化に戸惑うのです。

そしてできない自分を責めて、疲れてしまいます。そのままウツ状態になってしまうケースもあると思います。
医学博士で東京女子医科大学准教授の木村容子先生の著書にこんな一節があり、やよいは救われました。
ご紹介しますね。

「四〇歳を過ぎて起こる「不調」いわゆる更年期症状は病気ではないので、わざわざ「これまでの元の自分」に戻そうとあせる必要はありません。…「体内変化に対する、心身の正常な反応」といえるのです」
そして、調整のために体が「気」を使っているので、自分で使える「気」が少なくなるのだ…(参照*女40歳からの「不調」を感じたら読む本 :静山社)
と読んだ時に、ああなるほどな〜そうか良かったんだ、当たり前のことなんだと自分を許せるようになりました。

今までと違う自分…でいいと受け止めることから

今までと違う自分、今まで大丈夫だったことが急に大丈夫でなくなる自分にとまどいといら立ちを感じ、自分を責めることをしなくていいんだと思うと、少し気持ちが軽くなりますね。

頭痛や首のこり、肩のこりやだるさなども、更年期の症状として良く言われる症状ですが、血液の循環を良くするために、ヨガや軽い体操などしてあげることがとても大事だと思います。

また、ホルモンが体に影響していることがわかったので、女性ホルモンを補って、バランスを整えることができるサプリなども積極的に取り入れることで、つらいブルーな更年期を明るく過ごすことができ、頭痛や首肩こり、だるさなどが少しでも改善できたらいいですよね。

体の調子が整うと、ココロもついてきます。女性は母だったり、妻だったり、仕事だったり、地域の活動だったり、と役割が多岐に渡ります。「男性みたいに仕事だけしてたらいい(笑)」わけではないですものね。
女性として妊娠、出産に次ぐ、正念場「更年期」の時代を、「正常な反応」と受け止めて、明るく乗り切れたら、こんなうれしいことはないですよね。

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  • はじめまして、京都在住の やよい です。
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