更年期障害が1年で良くなった私の3つの方法

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更年期障害が1年で良くなった私の3つの方法

更年期障害が1年で良くなった私の3つの方法

 

管理人やよい

こんにちは。

管理人のやよいです。

振り返るのも辛いくらい、私は更年期障害が人よりも早く、辛いこともたくさんありました。

どなたかの参考になればいいなあという気持ちで下記の体験談を書きました。

1人でも多くの方が、「更年期障害」に苦しまないで、ラクに乗りきれますようにと願っています。

私も更年期障害で苦しんだ一人です。

めまいで1ヶ月近く寝たきりになったこともあり、だるくて仕方なくウツっぽくなってしまったこともあります。更年期障害と一言で言ってもそれに気づくまでに時間もかかり、はっきりと「更年期障害」と分かった時には、かなり重症化してしまうのも現実です。

「もう死んでしまったほうがいいのではないか」

「何もできない自分は生きている意味がないのではないか」

「このまま何もできない価値のない人間になってしまうのか」

「元気そうにしている人がうらやましい」

など、ネガティブに考えがちです。やよいは今から思ったらラッキーだったと思うのですが、女性の身体のことを熟知した鍼灸師さんとの出会いや、たくさんの本を読みそして何より夫が支えてくれました。その中で感じたことは、更年期障害の予防、または私のようにすでに更年期障害に陥ってしまった人に一番大切なのは

1 「生活習慣の改善

2 「適度な運動

3 「食べ物に気をつける

ということです。

その話を詳しくする前に、同じ体験をされている方もいるかもしれないので、やよいが更年期障害に陥るまでの経緯を書いてみます。
(長いので興味ない方は結論まで飛んでください→結論に移動

 

フルタイムで働く女性の結婚への道

私は、結婚するまでの会社員時代は、バリバリのキャリアウーマンで、毎日残業残業、休日出勤も普通にしていて、夜1時2時まで仕事していたこともありました。

身体を労ることもほとんどしてなくて、でも「根性」でなんとかしていたタイプです。

結婚してからも今考えたらひどいものです…。

フルタイムで働いていたので、当時結婚前準備に1ヶ月くらい有休を使うのが、主流だったのですが、私は3日前にやっと休みをとり、ギリギリまで働いていました。

それには「結婚前に1ヶ月も休むなんて…」と先に結婚していく同僚への先輩からの陰口を聞いていたこともあり、自分のことよりも回りの評価を気にしていたのだと思います。

3日前に休んで、準備は夜寝ないでしました。

席次表も自分で作り、さらには一言ずつ全員に手書きでメッセージなんて書いていたので、眠らずやるしかなく…そのおかげで、きれいな二重だった目がしわしわの三重目になってしまい現在に至ります。

 

妊娠しても自分の身体を労ることをしなかった

さらにひどいのは、妊娠してからでした。

33歳で結婚し半年で授かった赤ちゃん。

でも働くことがすべてだった私は、この大切な命が自分のところに来てくれたことを、もちろん大喜び大歓迎したのですが、つわりなどで仕事ができなくなってしまったことが、本当にショックで、なんで私は働けないんだろう、なんで、なんでと責めていました。

安定期に入っても、夜まで仕事をしていたり、地下鉄で通勤していたり、まあ今考えると無茶苦茶をしていました。

よく赤ちゃんは私のお腹にしがみついていてくれたと思います。私のために頑張ってくれたんだと思います。
(ごめんねm(_ _)m)

その子を1歳で保育園に預け、またフルタイムで働きはじめました。

毎日毎日クタクタでした。でもお金はあった。

その後も、自分の身体を酷使してきました。

2人目を授かった時も、もちろん働いていました。

つわりで思うように働けない、でも無理して働くということで、切迫早産になり妊娠4ヶ月から薬を服用し休職することになりました。

でもその子も1歳で保育園に預け、また仕事に戻りました。

 

立ち止まるきっかけ 3人目の赤ちゃんの流産

私が立ち止まる原因になったのは、3番めの赤ちゃんを授かった時です。

3番めの赤ちゃんは身体を酷使しすぎたことがあったのか、妊娠2ヶ月で流産してしまいました。

3番めの赤ちゃんを妊娠した時、上の2人の子供たちも主人も本当に喜んでくれました。

なので、3番めの赤ちゃんが、流産してしまったことへのショックと、大量出血をして下半身がまったく動かなくなってしまい、寝込みました。

でも、そんな辛く哀しい流産を経験しても、無理をして仕事場に戻らないといけない自分に、自分自身で不信感がわいてきました。

心がパーンと壊れてしまったのです。

昼間はなんとか仕事して、夜は身体が全く動かなくなりました。

つらくて、悲しくて、自分を責め続けました。

私のところに来てくれた新しい命を大切にできなかったことを心から後悔しました。

そのつらい体験が私の目を覚ましてくれました。

それまで、仕事が1番大事で、子供は2の次のように考えていた私の価値観がはっきりと変わりました。

なくなってしまうかもしれない命、2人の大切な子供たちをもっともっと大切にしよう、もっともっと子供たちと一緒にいよう、心を向けようと思ったのです。

実際、仕事をしている時は、お休みの日でも電話がかかってきて、やりとりをして時間が過ぎていくこともありました。

子供たちは何も言わず、待っていてくれました。

こうして振り返ると、子供たちはたくさんガマンしてきてくれたことをあらためて実感します。

きっと3人目の子は、頑固な私に、「ママ!お兄ちゃん、お姉ちゃんを大切にして!ママも後悔しないように生きて!」と命にかえてメッセージを送ってくれたのだと思っています。

今も私のお腹に宿ってくれた3番めの赤ちゃんに感謝しています。

 

職場への執着、働く場所のなくなることへの恐怖

無茶苦茶な生活をしている根底にあったのは、職場への執着でした。

働く場所がなくなることへの恐怖が私を支配していたと思います。

社会に出てからずっと働き続けてきました。

自分よりも会社、全体を考えて行動することが当たり前と思って生きてきました。

でも、もう心も身体も限界に近づいていました。

40歳を超えた頃、もう疲れて疲れてどうしようもなくなりました。

仕事への執着もなくなってきました。

忙しく働いていても二人目の子が産まれてから、パートに切り替えているため、十分な収入があるわけでもなく、地位も何もないことに、虚無感を覚えてきました。

しばらく悩みましたが、20数年働いた職場を辞めました

辞めるまで葛藤がありましたが、辞めたら気持ちがすごく軽くなりました。

身体も少しラクになりました。

その反面「何もなくなってしまった」という喪失感や、「このままで本当に良いのか」などの焦りの気持ちも出てきていました。

 

仕事をすれば家事が全くできなくなった

そして、45歳を超えた頃、頭痛や首肩のコリ、だるさが続いて、何もやる気がでない、1日中ベッドで過ごすことが多くなってきました

イライラで家族に八つ当たりしてしまい、険悪なムードにもなっていきました。

「家事もできない私は生きている意味がないのでは」「八つ当たりしてしまい、こんな私は誰からも愛されていない」とどんどん自分を責めていったのもこの時期です。

今までは頑張れば何でもできていました。

でも「頑張れなくなる」のです。

やる気も出ないのですが、身体がだるくてだるくて仕方ないのです。

気持ちも塞ぎこんでしまいました。でも、それでもなんとかだましだまし過ごしたのですが、46歳になった時に自分が会社を辞めてからしていた仕事を手放すことにしました。

体力がもたなくなり、仕事をすると家事が全くできなくなってしまったからです。

そして、夏には脱水症状のような熱中症のような症状に陥ったり、脱水症状のあと激しいめまいで倒れ、嘔吐を繰り返し、一ヶ月間寝たきりになってしまいました。

完全に仕事を手放し、ゆったりとした生活をしていくことを決めました。

私のような性格は無理をしていないようでも実際はすごく無理をしてしまうのです。

この倒れた時の、スケジュール帳を1年後に見たのですが、かなり無茶苦茶な忙しさでほぼ毎日何か大事を入れていました。

「自分はまだまだできる」という気持ちをぐしゃっと上から「強制終了」されたように思います。

自分が仕事をすれば、家事ができなくなる、家族に迷惑をかける。

だから仕事を手放そうと決めた後も「自分らしく生きていない」好きなことを全くできていないような気がしたり、家事ばかりで家に1人でいることが多く、だれとも話さないことで心が落ち込んでいくこともありました。

 

産婦人科で受診 分かったことと、分からなかったこと

その後、ネットでいろいろな情報を見たりしていたのですが、ある日偶然に出会った昔の友達(同じ年)に「私も本当に具合が悪くてめまいがひどくて仕事を辞めたの。でも産婦人科に行ってホルモンの薬出してもらったら本当にラクになって、駅まで走れるようになったよ」

駅まで走れる?!私もそんな走れるくらい元気になれるなら、と思い切って産婦人科を受診してみました。

産婦人科で受診した時医師からは「多分更年期でしょうけど…更年期って範囲が広すぎて分からないので、一応内科も受診してください。薬は出しておきますから」と言われました。

漢方薬を2種類だしてもらって、子宮頸がんの検査をしてもらって、帰りました。

漢方薬は1つは「当帰芍薬散」という薬で、ホルモンバランスの乱れを整えて、身体を温めて血行を良くしてくれ、余分な水分を排出してくれるというものです。

もう1つは、「加味帰脾湯」という薬で、不安や緊張、イライラ感をしずめてくれます。不眠にも良く、胃腸を守り、貧血症状を改善してくれます。

また、2つとも、とても良いお薬だと思うのですが、やっぱり漢方薬は苦く、あとすこし飲むとカッカとした感じがあり、途中で飲まなくなってしまいまいした。

更年期障害・産婦人科の漢方薬

それで、鍼灸師の友人に身体を診てもらいました。そこで教えてもらったことを実践して、私は更年期障害を乗り越えました

 

★そもそも更年期障害は何で起こるの?

そもそも更年期障害はなんで起こるのか?原因は何なのでしょうか?

「障害」と名がつくわりに、カンタンに考えられてしまっているように感じます。「気のせい、気のせい」なんて片付けられるものでもないはずです。

更年期とは、閉経(月経が終わること。閉経はだいたい50歳前後)の前後約5年ずつ約10年間を言います。

だいたい45歳〜55歳までが更年期です。

しかし、最近では若年性更年期障害といって30歳代から更年期障害のような症状に苦しみ方もいます。いちがいに年齢だけで、「更年期障害である、ない」ということは言えない時代になっているといえます。

更年期障害にはホルモンバランスが一番関わってきます。一般的に言われているのが「エストロゲン」というホルモンの減少です。このエストロゲンは女性ホルモンで、卵巣という場所から分泌されます。

エストロゲンの作用には以下のようなものがあります。

●女性らしい丸みをおびた体をつくる
●卵胞の成熟を促す(卵子が入っている袋のような組織→成長すると排卵)
●受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
●精子が子宮の中に入りやすいよう頸管粘液の分泌を促す
●自律神経、感情の動きや脳の働きを整える
●骨の形成を促し、血管収縮を抑制する
●基礎体温を下げる

上のような働きをする女性ホルモンが、卵巣機能の減退(カンタンに言うと老化するということです汗)によって、卵胞の数がめっちゃ減ることで、エストロゲンの分泌量が減ってしまいます。

でも「脳」はそんなことに気づいえてないので、脳「エストロゲン出せよ」〜と分泌を促すのです。

 

でも卵巣としては
「そんなこと言われても、年とって卵胞めっちゃ減ってるからエストロゲン出ません」
となり、バランスが崩れて脳の中の視床下部(自律神経をつかさどっているところ)が混乱してしまって、更年期障害のさまざまな症状となるわけです。

更年期障害の症状がさまざまなのも、ホルモンバランスの乱れからくるので、その人それぞれの症状が出てしまうのですが、一般的にはイライラ、動悸、のぼせ、ウツ状態、頭痛、めまい、不眠など、自律神経失調症と似たような症状が起こるのも特徴の一つです。

それでは、以下私が更年期障害になってから改善してきたことをまとめます。

 

★1、生活習慣で変わる身体

産婦人科で出された漢方薬も続かなかったので、友達でもある女性の月経や身体のメカニズムなどを詳しく勉強している鍼灸師(女性)に診てもらいました。私の身体は「めぐりが悪い身体」ということ。詳しく日常生活の習慣を聞かれアドバイスを受けました。

そこで受けたアドバイスはこの3つだけ!

元々の習慣
朝起きてすぐにコーヒーを飲む

新習慣①
まず一杯のお白湯を飲む
なるべく日中も多めに白湯を飲むようにする

 

元々の習慣
朝食はパンをかじる程度

新習慣②
インスタントでもいいので味噌汁を必ず飲む
その後酸っぱい梅干し(甘いのは☓)を口の中でゆっくりころがしながら、家事をする

 

元々の習慣
スーパーなどでエレベーターを使う

新習慣③
階段で登り降りをする

 

えっ?それだけ(・o・)?

と思われるかもしれないのですが、とりあえず真面目にこの3つを2週間真面目にやってみました。

すると、2週間後、鍼灸師の方に私が言った言葉です。

「本当にラクになったんです。お通じが良くなったのと、身体のしんどさが全然違います。カンタンなようだけど毎日毎日繰り返すことでこんなに身体が変わるんですね。ありがとうございます」

それまでの私は、お昼ごはんを食べたらもう疲れて疲れて、子供を学童に迎えに行く頃にはもうヘトヘトで歩けないくらいだったのですが、本当にラクになって、夕方まで体力がもつようになりました。

 

★2、適度な運動をするようになったら変化したこと

アドバイスを受けてから、スーパーなどでエレベーターを使っていた私は、階段で登り降りをするようになりました。たとえそれが4階でも6階でも、階段を使うようにしました。(今時は階段を探すほうが大変な時もあります…汗)

そうすると、今までしんどいので、運動する元気もなかったのですが、なんとなく「ウォーキングしてみようかな?」「ヨガに行ってみようかな?」という気持ちになってくるのが不思議でした。

そういう目で見ると、安く気軽に行けるヨガ教室も近所にあったりして(今まで気づきませんでした)、ヨガマットを購入してヨガに通うようになりました。

更年期障害とヨガ

ウォーキングは近所を歩くだけですが、早足で歩くよう心掛けました。

適度な運動(エレベーターを階段に変える)をしたことで、さらに有酸素運動であるヨガやウォーキングができるようになったのは、私自身びっくりしました。

ヨガに通って分かったことは「異常に身体が固い!」(゚∀゚)
みんなと同じポーズをしているつもりが…全然違う…足も全く開かないし、股関節も固い固い…正直焦りましたが、今まで何もしてこなかったんだから仕方ないと、これもコツコツ習慣づけていくしかない、と思いました。

 

★3、食べ物に気をつけるようになって気づいたこと

若い時から、食生活は和食が好きで、肉類はあまり好きではなかったので、気をつけていたつもりだったのですが、見なおしてみるといろいろ気づいたことがあります。

最初の一週間は、カンタンに自分で食べたものを書いてみました。(きっちりはできないので、カンタンに走り書きです)

すると、身体に悪い物なんて食べてないはずなのに…「菓子パン」「惣菜コロッケ」などが引っ掛かりました。鍼灸師さんは、食物のことをかなり研究していて、スーパーで売っている「菓子パン」にはさまざまな添加物が入っていること、それが身体に悪いこと。またスーパーで揚げている揚げ物の「」が非常に質が悪く、身体に良くないことなどを教えてもらい、それを除去しました。

おやつに干し芋やレーズンなどを自然食品店で購入して、小腹が空いたら食べるようにしました。食物繊維やビタミンが豊富とのことです。

食べ物に気をつけるようになって気づいたことは「いかに無意識に口に入れているか?」でした。神経質に考えるのはかえって逆効果と思いますが(・.・;)

とにかく何かを飲む時、食べる時に、それがカラダにとってプラスかマイナスなのかを考えるようにすることで、食生活に次のような変化がありました。

Before
冷たい物ばかりを無意識に飲む

After
意識的に温かい白湯やハーブティーに変える。

Before
好きなコーヒーを飲み過ぎる

After
コーヒーは身体を冷やすので(ホットコーヒーでも)意識的になるべく一杯にする。

Before
買ってきたものを食べる

After
「油」「添加物」などが多いものを意識的に極力ひかえ、自然な物を口に入れるようにする(例:自然食品を購入したり、なるべく自炊したものを食べる)

 

そんな風に少しずつ食生活を見直す中で、導入したのが「関西四つ葉連絡会」「ケンコーコム」です。

関西四つ葉連絡会は、よくある生協のようなシステムで、一週間前に注文書を書いて提出した物が、翌週玄関先に届く宅配システムです。宅配のエリアは京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、三重、滋賀、岐阜、広島で、入会金は配達料は一切無料です。

四つ葉連絡会の良いところ(私的に)は、
①化学肥料や農薬を使わない野菜が多い
②放し飼い鶏の卵が売っている
③加工品も素材を吟味して製造過程に気をつけて作っている
です。

私は主に無農薬野菜、無農薬米、放し飼い卵、牛乳などを購入します。塩、砂糖、加工品も購入します。

関西四つ葉連絡会のマイナスはところ(私的に)は、

①一週間前に注文した物なので、忘れてしまうことがある。

②市販の物より高価格である

ところです。関西四つ葉連絡のような宅配システムは全国でもありますね。

宅配更年期障害

ケンコーコムの良いところ(私的に)は、
①油や醤油など良い物が比較的安価で買える。
②たくさんの(市販のものも)商品があり、選んで買える。
です。
私は主に菜種油や、お醤油、バターなどを購入しています。
ケンコーコムのマイナスなところ(私的に)

①1,900円以上買わないと送料無料にならない。(のでまとめ買い必要)

②添加物などが入った物もエントリーしているため、きちんと吟味して購買する必要あり。

どちらも宅配してくれるので、重たい物を買う必要もなくなり、すごくラクにもなりました。

宅配を使って、特に食べ物に気をつけるようになりました。

あとは、とにかくクヨクヨ悩まないようにすること(これ大事です)
いろいろな本を読んで自分の心を良い状態で保つことも大切でした。

高麗人参のパワーってすごい!

あとは、「高麗のめぐり」というサプリメントに救われました。

高麗のめぐみ
実はそれまでサプリなんてあまり信用してませんでした。

そんな私がサプリを飲むようになったのは信用している鍼灸師の先生がきっかけでした。

ある時、通っている鍼灸院の先生が
「とにかく高麗人蔘は更年期に効くから…」
と高麗人参の漢方をプレゼントしてくれたんです。

その高麗人蔘の漢方は1週間分だったのですが、漢方を飲み始めると、それまでの朝の起きる時のだるさとか、日中の疲れがびっくりするぐらいなくなったんです。

それで、高麗人参ってやっぱりスゴイんだと思って、漢方を飲み続けようと思ったのですが、鍼灸師の先生に漢方の値段を聞いて、あまりの高額にとても飲み続けられないなと…

でもなんとか高麗人参のパワーを生活に取り入れたい! とネットで色々調べていた時に見つけたのが「高麗のめぐみ」です。

公式サイトを見ると、高麗人参の中でも希少な種類を使っているし、おまけに値段も漢方に比べたら全然安くて、これなら每日続けられると思い、すぐに注文しました。

高麗のめぐみ:更年期障害に効くサプリ

今もずっと「高麗のめぐみ」を朝に2粒飲んでますが、今までの…
だるさ、日中の眠気、やる気のなさ、疲れ…
がかなり軽減されて、普通に家事も仕事も乗り切れるようになりました。

少し前までは、メニエルと更年期のダブルパンチで数日間寝こむ…という家族に大迷惑をかけることが度々あったのですが、このサプリを飲み始めてからは、また一度も寝込んでないし、きっとこれからも大丈夫だと思います。

サプリなんか効果あるの?????
と以前は思ってました。

でも実際に「高麗のめぐみ」というサプリに出合えたことで、私は長くて苦しい更年期障害から、一歩進むことができ、救われたように思います。

更年期障害は、とても分かりにくく、また症状もさまざまで対処法も決まっていないことが多いです。

自分にできる生活習慣改善や食生活改善はもちろん、自分にあうサプリメントに出合うことも解決の大きな一歩だと思っています。

追記
「高麗のめぐみ」がお得に買えるキャンペーンをやってます。
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  • はじめまして、京都在住の やよい です。
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